みなとオアシス仮登録
2009年12月08日
10月26日に「みなとオアシス」に仮登録されました。「みなとオアシス」というのは、「みなと」を地域の方々や観光客など多くの人が気軽に立ち寄り交流する憩いの場、いわゆる「オアシス」として活用しようというものです。
そして、11月1日の浮城祭では、式典を行うとともに、近隣の「みなとオアシス」が集まり、各地の特産品の販売をしました。山口から「みなとオアシスゆう」、岡山から「みなとオアシス宇野」、呉から「みなとオアシス蒲刈」、竹原から「みなとオアシスただのうみ」。皆様、自慢の特産品を持って来て下さいました。
港の周辺では、パンダのパフォーマンスや紙芝居、風船細工やコマ回しなど、楽しいイベントに子どもたちでにぎわいました。お昼ちょうどの時報に合わせたかのように、大粒の雨が降り始めてしまい、その後も止むことはありませんでしたが、港湾ビル桟橋側の屋根の下では、紙芝居を見たり風船遊びが続いていました。
兎っ兎では、すっかり有名になった「たこじゃん」に続くタコ入りの商品を開発中。この日、ちょっとだけお披露目をしました。三原市中心市街地活性化協議会の「食のプロジェクト」が三原市漁業協同組合の協力で開催した活だこの特別販売は大盛況で、用意したタコはあっという間に売り切れてしまいました。
お天気さえ良ければ、言うことなしの一日だったのですが、こればかりは仕方がないですね。
また、楽しいイベントを開催しますので、遊びに来て下さい。
