我が家のペット介護日記 NO.4

2010年02月18日

1月9日から更新をしていなくてごめんなさい。

 

あれから我が家のパンは、頑張りました。

床ずれが一つ二つと出来てしまい、きれいに洗い やはりアロマオイルでの治療です。

何度も体位を変えたりしながらの毎日です。

 

1月半ばから 食欲が落ち いろいろと工夫をして食べさせては来ましたが

目から涙やにや、尿も粘液が出て よだれは血が混じったような いつもバスタオルが

汚れていました。

 

2月1日はパンの14歳の誕生日です。高栄養のミルクで誕生祝い

 確実に体力がなくなってきたのは確実です。

 

夜中には小さな声で泣くようになり 声はかれて 私の中で

これは近づいて来たと予感しました。

 

三原も2月は神明市 祭り だるま市や露店がたくさん立ち並びます。

2月10日水曜日に 娘が神明市なので 8ヶ月の子供を連れて大阪から帰ってきました。

 

パンの姿を見た娘は 近いことを察知し医師に診せようと動物病院に連れて行き

医師から口内炎がひどくなっている程度、良く看てますね。

介護が行き届いているのをほめてくれたそうです。 

 

その夜は目をくりくりと明けてとても元気な顔をしていて、久々にかわいい顔を見せてくれました。

ミルクを飲むことがままならないので 私が首を持ち上げ

口を上に向けて 飲ませるとごくごくとよく飲みました。 

動物看護師の娘が上手に飲ませるね~とほめてくれました。

 

写真をかわいい柊太郎と撮り、にぎやかにこの夜は過ごしました。

夜中 何度か鳴く声を聞き 朝 6時半ごろ 鳴く声に私も目が覚め

起きてパンに水を飲ませたとたん パンは永眠  2月11日 6:43

14年前に娘が連れて帰ったパンは、娘を待ってたかのように パンは逝ってしまいました。

14年間 我が家族とともに 過ごしたパンは かわいいかわいい家族でした。

ブログを見てくださった皆さま ありがとうございました。

 次にかわいいパンの写真をみてください・・・・いつか